■合格体験記■    
    平成22年1月 追手門学院中学校合格    
    K.Mくんのお母さん (菅原小学校6年 平成22年3月卒業)     
 




 4歳上の兄が5年生の終わりから中学受験の勉強を始めて大変だったので、この子はかなりマイペースなので、3年生の時に進学塾に入れました。難し過ぎたのか、すっかり勉強が苦痛になってしまい、辞めてしまいました。それからまた少人数制の塾に変りましたが、そこも1年程で辞めてしまいました。そうしてすっかり勉強嫌いになり、中学受験もしない事になって、学校の予習復習という目的で、お友達とつばさ塾に入りました。

 10月頃にたまたま私立中学校のプレテストを受けたら、その中学校に行きたいと言い出しました。それから2ヶ月、つばさ塾の個別で猛勉強しました。今までどの塾でも馴染めなかったのですが、つばさ塾の先生には心から打ち解けて、自分から勉強する様になりました。初めてみる姿に驚く毎日でした。2回目のプレテストで30点以上上がり、子供はやればできるという喜びを初めて味わいました。合格できなくてもそれで充分だと思っていましたが、幸いにも合格できて、親子共々本当に嬉しかったです。たった2ヶ月程でしたが、子供にとって貴重な体験ができたと思います。本当にありがとうございました。
   
   
   

[2010.3.2]

 

 
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