■合格体験記■    
    平成22年1月 園田学園中学校、芦屋学園中学校合格    
    A.Oさんのお母さん (下新庄小学校6年 平成22年3月卒業)     
 




 つばさ塾には6年の5月の終わりごろから通わせました。最初は週に2・3回、国語と算数を習いました。塾では主に文章問題やいろいろな図形・面積・角度を勉強しました。家庭学習は、特に漢字の読み書きと計算問題を何回も繰り返し、毎日少しづつやらせました。途中で、いやになることがたくさんありましたが、一緒に、励ましながら頑張りました。
学校の入試説明会や体験学習には積極的に参加しました。3つぐらいの学校にしぼり、クラブ活動や英語の授業やパソコンの授業も体験しました。
最後の1カ月ぐらいになると、それぞれの学校の3年間の入試問題を何回もしました。特に、ことわざ、慣用句、四字熟語、漢字の読みを覚えさせました。
いよいよ、待ちに待った入試がやってきました。本人はすごく緊張していましたが、面接も無事に終わり、後は結果を待ちました。待っている間はすごく長く感じました。午前中には合格通知が届くはずでだったのですが、別の学校の受験があり、家にいなかったため、不安になって塾の先生に電話をした所、『おめでとうございます。』と返事が返って来ました。その時は、涙が出るほどうれしかったです。
 今はまた中学校の宿題が出ているので、つばさ塾で頑張っています。みなさんも来年受験される方は、くじけず頑張って下さい。

   
     
   

[2010.3.2]

   
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